クリスマスイブに間に合った彼の退院

12月の第一月曜日の夜に、自力で119番通報をして病院搬送されたうえで、緊急入院をしていた彼が、昨日2週間ぶりに帰宅をしました。
所謂退院です。
搬送された翌日は、私まで気が気で無く、昼のバイトを欠勤してしまった程でしたが、入院期間中、改めて彼との絆を確認しあえる事ができた、良い(?)出来事でもありました。

入院は、できればされたくは有りませんでしたが、病院に搬送される10日くらい前から、咳が酷く、私も彼に「病院へ行くように!」とは、何度も言いましたが、「毎年のことだから!」と、私の言うことすら聞いてはくれませんでした。
挙げ句の果ての入院でもありましたが、彼も今回の入院で良い教訓になったと思いますし、私も、頼りないながら彼のお世話や不安になっている気持ちを和らげることができたみたいなので、嬉しいと感じつつ、入院だけはして欲しく無かったな!って気持ちでもありました。

退院したのが、
12/20の火曜日。
約2週間の入院生活でした。
最初の頃は、クリスマスは病院で迎える事になってしまうな・・・。と、諦めはしましたが、何とか、クリスマスに間に合う形での帰宅でした。軽度認知障害

彼との絆、このキッカケで強くなった!と、
嬉しく感じつつ、絆が強くなったことにより、益々頑張らなくちゃ!の気持ちもついてきた私です。

さて、そんなこんなで退院初夜は、私が昼のバイトを終わってから彼の家に行って、ポトフと赤ワインで退院祝いを楽しんだ私と彼でした。